企業価値を高めるブランディング
は企業経営そのものです!

売り上げを伸ばしたい、企業を成長させたい、社員に活躍して貰いたい、というのは全ての経営者に共通の願いです。

変化の激しい現代の社会環境の中にあって成長し続けていくために、経営者は営業やマーケティングなどの様々な戦略や手法を試みます。

そこで重要なのがブランドの確立、ブランド価値の向上です。

 企業や商品を明確にブランディングし、様々なコミュニケーション・メディアやツールを駆使して適切に情報を発信してブランド価値を向上すれば、社会からの信頼度が高まります。

そして、社会から選ばれる企業になれば、売り上げは増大し、企業は成長していきます。

成長するためには選ばれる企業になること、それがブランディングです。

ブランディングは企業経営そのものと言えます。

ウィル・コミュニケーションズはブランディングを統合的にコンサルティングし、人と企業の成長をお手伝いします。

WILLブランディング

ウィル・コミュニケーションズのサービスの特長

ブランディング & 広報

ブランディングを専門にしているブランディング会社やコンサルタントがいて、広報を専門にしているPR会社やコンサルタントがいます。そのため、ブランディングと広報は別ものと捉えられがちです。

しかしながら、ブランディングする企業や商品、個人の情報を的確に社会に発信していかないと効果がありません。

広報はブランド価値を高めるコミュニケーション活動です。

ブランディングと広報を統合し、社会環境の変化に合わせて、同期を取りながら常に更新していくことで効果が倍増します。

ウィル・コミュニケーションズはブランディングと広報を統合し、経営戦略としてコンサルティングを展開します。

社外&社内の全方位

ブランディングも広報も、社会からどう見られるかに視点が置かれがちです。

しかしながら、社内で、社員をどうブランディングするか、社員に向けてどう広報するかがより重要です。

社員を最も重要な企業ブランドとして位置付けることが大切です。
社員にブランド意識を持たせ、それを高めるために、社内の広報活動を適切に展開していけば、社員のモチベーションが高まり、生産性も高まります。

それが企業の成長に繋がります。
時代はインナーブランディング(社内ブランディング)、インナー広報(社内広報)の強化が求められています。

ウィル・コミュニケーションズは社外だけでなく、社内に、より重きを置いたコンサルティングを提供します。

豊富な実績がベース

ウィル・コミュニケーションズのコンサルタントは、複数の外資系大手IT企業やコンサルティング・ファームで、25年以上にわたってブランディングおよび広報の責任者として実績を積んでいます。

企業の創業期、成長期、繁栄期、衰退期の各ステージで、様々なイベントを経験しています。各ステージのイベントに応じて、企業のブランディング、リブランディングが必要であり、それらを的確かつタイムリーに実践してきました。

ウィル・コミュニケーションズでは企業や個人のお客様の状況に合わせて最適のコンサルティングを提供し、お客様の成長をサポートします。

ブランディングとは

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ブランディングとは

ブランドとは、企業や商品が社会に提供する価値であり、社会にとって有意義な魅力ある個性。それによって社会から得られる信頼です。

社会からの信頼が獲得できれば、営業がやり易くなり、ビジネスチャンスも増えます。社会から選ばれる企業となり、選ばれる商品を提供できれば、当然のことながら売り上げが伸び、企業も成長していきます。

ブランドを構築していくことがブランディングです。

ブランディングと言うと大手企業がすること、広告などに多額の費用がかかるものと誤解されることが多いですが、ベンチャー起業や中小企業、個人事業こそブランディングが重要です。創業時にブランドを確立しておけば社員の行動に一貫性が持てるばかりでなく、営業などの活動もやり易くなります。

ブランドは一度構築すれば良いというものではなく、時代の流れに応じて、あるいはビジネスモデルの変更に応じてブランドの変更(リブランディング)が必要になりますから、永続的に続けていくものです。

企業ブランディング

企業ブランディングには社外向けのブランディングと社内向けのブランディングがあります。

社外ブランディング(アウター・ブランディング)

社外ブランディングは、企業や商品を社会からどのように評価されたいかに主点が置かれます。広告、ロゴマーク、名刺、カタログ、ホームページ、キャラクター、オフィス、などのデザインで人々の視覚に訴求します。また、広告やTVCMなどのキャッチフレーズやメッセージ、テーマソングなどで人々の聴覚に訴求して、企業や商品のブランドを構築していきます。
社外ブランディングは、社会にファンをつくる作業と言いかえることもできます。

社内ブランディング(インナー・ブランディング)

社内ブランディングは、社員の一人一人が企業の経営理念やビジョン、ミッションに基づいて行動するようにブランディングしていきますので、社員の内面に関わってきます。社内ブランディングが徹底すれば、社員が会社に誇りを持って活き活きと活動するようになり、生産性も高まって、企業の売り上げ増に繋がります。社員の定着率も向上します。
社内ブランディングは、社員の愛社精神を高める作業と言い換えることもできます。

企業ブランドで影響力が大きいのは、人です。

社長が醸し出す雰囲気、話し方、発するメッセージで企業のブランドが決まります。
社長に限らず、営業マンの接客、電話応対、採用時の面接官の対応など、社員の見た目の印象、言葉、行動で企業に対する印象が大きく変わります。
社員の一人一人が企業ブランドとなることが、企業全体のブランド価値の向上に繋がります。

社会から信頼され、選ばれる企業になれば、優秀な人材が集まるようになり、企業も成長していきます。

個人ブランディング(パーソナル・ブランディング)

ブランディングは企業に限ったものではありません。
現代社会では人々の働き方が変わり、個人事業主やフリーランスが急増しています。
そうした社会の中で、選ばれる人になるためには個人のブランディング(パーソナル・ブランディング)が求められます。
企業で働く社員であっても、企業の中で自分をどのように位置付けてブランディングしていくかが問われる時代です。

ウィル・コミュニケーションズでは、インナー・ブランディング、パーソナル・ブランディングに注力してコンサルティングを展開しています。

ブランディングをお勧めする企業

  • 企業の立ち上げ時にブランドを確立したい企業
  • 新規ビジネスやビジネスモデルの変更時にリブランディングしたい企業
  • 事業承継時にリブランディングしたい企業
  • 企業の急成長に伴う社員の急増で、社内コミュニケーションが低下し、売上が鈍化した企業
  • 社員は指示待ちが多く、自発的に働かない企業
  • 社員の士気が低下し、離職率が高まった企業

ブランディングの成果

  • 企業の知名度、認知度、社会からの信頼度が向上
  • 売り上げが増大する
  • 営業活動が容易になる
  • 社員の士気、ロイヤリティが向上する
  • 社員が自発的に行動し、生産性が向上
  • 社員の定着率が高まる
  • 優秀な人材が応募してくる

広報とは

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広報とは

広報(Public Relations)とは、企業や商品の情報を社会(Public)に的確に伝えていく活動です。伝える対象は、社員、株主、政府・官公庁、地域、顧客、メディアと様々です。また、伝える手段も、新聞やTVといったマスメディアに加え、近年では、ウェブ、ブログ、ツイッター、インスタグラムなどといったSNSの様々な新しいメディアが登場しています。

広報は、これらメディアを最適かつ有効に活用し、情報を必要としている人々に、必要な情報を、タイムリーかつ適切に発信していくことが重要です。

しかも、情報は発信するだけでは不十分です。発信した情報が対象とするターゲット層に的確に伝わっているか、正しく理解され、その結果、期待した行動をターゲット層起こしているか、といった状態の把握やフィードバックも広報の大きな役割です。

広報は、あくまで企業のブランド価値を高めるための双方向のコミュニケーション活動全般であり、企業ブラ ンドを高めていくためには不可欠の活動です。

ブランディングに、社外ブランディングと社内ブランディングがあるように、広報にも社外広報と社内広報があります。

社内ブランディングが重要であると同様に、社内広報が重要です。
社員にいかに企業のブランドとなって活動して貰うかは、社員に、誰が、いつ、何を、どのように、どうやって伝えるかが重要です。

ウィル・コミュニケーションズでは、ブランディングを進めていく上で社内広報を重視したコンサルティング活動を展開しています。

サービスの紹介

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サービス紹介

ウィル・コミュニケーションズが提供するサービスメニュー

ブランディング・コンサルティング

企業ブランドをどのように構築していくか、ゴールを明確にし、ヒアリング調査で現状を確認して、ブランディングの工程を決めて進めていきます。
ブランディングを効率よく進められるように、チーム編成、社内組織、社員教育、人事評価などもアドバイスします。

メディア広報コンサルティング

ブランディングを社会に伝えていく上での効果的な社外広報活動について、マスメディアを中心としたコンサルティングをします。

社内広報コンサルティング

社内ブランディングを展開していく上で重要と位置付けているな社内広報をコンサルティングします。

ブランディング/広報スタッフ育成・教育

ブランディングを効率よく進めるためには、担当者を置くことが望ましいです。担当者がいない場合には他の仕事との兼務でも構いません。スタッフの育成・教育をします。

ブランディング/広報スタッフ代行

ブランディング/広報スタッフ代行ブラディングの担当者が置けない場合には、スタッフの代行をします。

ブランディグ・コミュニケーション研修

社員を対象として、社内ブランディング、広報の重要性について研修します。

ブランディング・広報セミナ―

セミナー講師として、ブランディング&広報について一般向けに講演します。

オプション・サービス

プレスリリースの発行、取材のアレンジ、記者会見のアレンジ、スピーチトレーニング、メディアトレーニングなど引き受けます。

 

お客様事例

お客様事例

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    会社の立ち上げがスムーズに

    会社の立ち上げ時はやることが非常に多くて誰もが手一杯の状況。ブランディング・広報担当者はまだいないし、誰かがブランディング・広報をカバーできる状況にもない。そうした時に、ウィル・コミュニケーションズさんがスタッフ代行のような形でチームに加わってくれたので、プレス・リリースや記者会見をお任せした。新聞記事に大きく取り上げられ、幸先良いスタートができた。

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    合併後の社風に統一感が

    2社が合併した直後は社員間のコミュニケーションもなく、会社全体が暗いムードに覆われていた。ウィル・コミュニケーションズさんにリブランディングと社内コミュニケーションの円滑化を依頼した。社員に丁寧にヒアリングをして、課題の洗い出しをして解決策を提供してくれた。広報チームが自分達のやるべきことが明確になり、やる気が出ると社内の雰囲気も明るくなった。2社の社員間の壁が徐々に薄れていった。

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    広報スタッフが育った

    広報担当者が退社し、広報業務が止まったままだった。広報担当者を外から採用することも検討したが、社内の他部門から移籍することにした。担当者は会社のことは良く分かっているが、広報経験がないため広報担当者としては全くの素人。ウィル・コミュニケーションズさんにスタッフの教育を依頼し、OJTでプロの広報パーソンに育てて貰った。

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    社員のモチベーションが向上

    社内に広報スタッフがいて、PR会社も良い仕事をしてくれるので社外向けのブランディングはうまくいっていた。しかしながら、企業が急激に成長するにつれて、社員間のコミュニケーションが疎遠になり、モチベーションの低下が課題となった。ウィル・コミュニケーションズさんに社内ブランディングと広報に特化してコンサルティングを依頼した。課題を洗い出してどうすれば良いか解決策をご提案頂いた。アドバイズに従って進めていくと、社内に活気が戻り、社員の生産性も徐々に向上した。

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    単発のイベントでも実行

    海外からの来賓を迎てイベントを企画したが、単発で引き受けてくれるPR会社は非常に稀だ。ウィル・コミュニケーションズさんは単発でイベントのブランディングと広報を引き受けてくれた。新聞、雑誌の紹介に加え、TVでも取り上げられ、イベントは盛況であった。

    事業所概要

    事業所概要

    名 称:ウィル・コミュニケーションズ
    代表者:国実 真由美
    所在地:〒231-0011
    横浜市中区太田町5-63-702
    電話番号:045-662-7639
    FAX番号:045-662-7639
    https://willcomm.jp/
    Mail address: info@willcomm.jp

    事業内容

    • ブランディング・コンサルティング
    • 広報コンサルティング
    • スタッフ教育
    • スタッフ代行
    • 教育研修
    • セミナー
    • 講演講師

    セミナー情報

    セミナー情報

    ■ セミナー開催のご案内

    テーマ:「ニューノーマルの時代にも成長し続ける中小企業経営者・個人事業主のためのブランディング・セミナー」

    日時:2020年10月5日(月)
       19:30 - 21:30  (開場:19:15)
    形式:ZOOM
    参加費:無料
    主催:ウェーブリンク株式会社
    協力:ウィル・コミュニケーションズ
    詳細・お申込みは以下のサイトをご参照下さい。

    セミナー詳細

    こちらは終了しました

    ■ セミナー開催のご案内

    テーマ:「 ニューノーマルの時代にも成長し続ける中小企業経営者・個人事業主のためのブランディング・セミナー」

    日時:2020年9月14日(月)
       19:30 - 21:30 (開場:19:15)
    形式:リアル(サム教育学院会議室)& ZOOM
    料金:無料
    主催:ウェーブリンク株式会社
    協力:ウィル・コミュニケーションズ
    詳細・お申込みは以下のサイトをご参照下さい。

    セミナー詳細

    こちらは終了しました。

    ■セミナー開催のご案内

    テーマ:「企業価値を高めて人気企業にする経営者のためのブランド構築セミナー」

    日時:2019年5月16日(木)
       19:00 - 21:00(開場:18:45)
    会場:知恵の場オフィス 小セミナールーム
    新宿区西新宿7-4-7  イマス浜田ビル5階
    詳細・お申込みは以下のサイトをご参照下さい。

    セミナー詳細

    こちらは終了しました。

    ■セミナー開催のご案内

    テーマ:「少ない予算で知名度を上げる戦略的広報活用セミナー」

    日時: 2018年5月23日(水)
       19:00 - 21:00(開場:18:45)
    会場:知恵の場オフィス 小セミナールーム新宿区西新宿7-4-7  イマス浜田ビル5階
    詳細・お申込みは以下のサイトをご参照下さい。

    セミナー詳細

    こちらは終了しました。

    ■セミナー開催のご案内

    テーマ:「少ない予算で知名度を上げる広報活用セミナー」

    日時:2018年3月15日(木)
       19:00-21:00
    会場:知恵の場オフィス 小セミナールーム
    新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル5階
    詳細・お申込みは以下のサイトをご参照下さい。

    セミナー詳細
    こちらは日程変更となりました。

    ■セミナー開催のご案内

    テーマ:「社員が率先して行動するようになる会社の創り方」

    日時:2018年2月15日(木)
       19:00-21:00
    会場:知恵の場オフィス 小セミナールーム
    新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル5階
    詳細・お申込みは以下のサイトをご参照下さい。

    セミナー詳細

    https://pro.form-mailer.jp/lp/6f4e8537138482

    こちらは終了しました。

    ■セミナー開催のご案内

    テーマ:「少ない予算で戦略的なブブランド力を高める戦略的広報活用術」

    日時:2017年11月28日(火)
       19:00-21:00
    会場:知恵の場オフィス
    新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル5階
    詳細・お申込みは以下のサイトをご参照下さい。https://peraichi.com/landing_pages/view/nov28seminar

    こちらは終了しました。

    ■セミナー開催のご案内

    テーマ:「経営者・士業のための戦略的なブランディング&広報」

    日時:2017年8月29日(木)
       18:30-20:30
    会場:知恵の場オフィス
    新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル5階

    こちらは終了しました。

    代表者

    ごあいさつ

    人が生きる目的、企業が存在する意義は、社会と共に成長し社会に貢献していくことです。変化が著しい現代の社会環境の中で成長し続けていくためには、企業や商品、個人を明確にブランディングし、様々なコミュニケーションメディアやツールを活用して社会からの信頼を獲得することが重要です。
    ウィル・コミュニケーションズでは、社員から愛される企業、社会から信頼され選ばれる個人や企業を創っていくこと、即ち、ブランディングをサポートします。ブランディングによって、個人や社員が成長し、企業の成長となり、それが社会貢献に繋がっていきます。

    ウィル・コミュニケーションズ
    代表 国実 真由美

     

    国実 真由美 経歴

    プロフィール

    ・ウィル・コミュニケーションズ代表
    ・ブランディング・コンサルタント
    ・広報コンサルタント

    経歴

    広島大学で化学を専攻し、研究にコンピュータを使用して興味を持ったことから、卒業後は外資系のIT企業に就職し、ソフトウェアのインストラクターとして社会人のスタートを切りました。

    その後、ブランディング、広報、広告、イベント、ウェブマーケティング等を大手の外資系IT企業(ORACLE、COMPAQ、DEC)やコンサルティング・ファーム(Accenture)で25年間に亘って担当し、実績を重ねてきました。

    企業の「創業期」、「成長期」、「繁栄期」、「衰退期」の各ステージを経験し、買収、合併、社名変更、社長交代、リストラなどのイベントにブランディング・リブランディング・広報の責任者として関わり、ブランディングが企業にとっていかに重要かを実践してきました。
    企業での豊富な実績を基に、独立後はブランディング&広報コンサルタントとして、中小企業経営者、個人事業主、フリーランス等のビジネスの成長を支援しています。

    資格

    ・ブランドマネージャー1級
    (ブランドマネージャー認定協会認定)
    ・キャリア・コンサルタント (国家資格)

    料金のご案内

    料金のご案内

    お客様がお抱えの課題が何であるのか、それによってご提供するサービス内容も異なり、価格も異なります。

    価格の詳細は実際にお会いしてお話を伺った上でご提案させて頂きます。

    ご相談は無料ですから、お気軽にお声をおかけ下さい。

    体験コンサルティングは1時間1万円でお受けしています。

    お問い合わせは info@willcomm.jp までお送り下さい。

    お問合せ

      FAQ

      FAQ
      よくあるご質問

      Q1:ブランディングはなぜ重要なのですか?

      A:あまたある企業の中で、信頼される企業、選ばれる企業だけが成長を続けていきます。

      あまたある商品の中で、愛される商品、選ばれる商品だけが生き残っていきます。

      ブランディングは企業の価値を高めていく活動ですから、経営の一環として位置付けられるものであり、経営者の仕事です。

      Q2:ブランディングは一度完成すればその路線をずっと継続していくのですか?

      A:現代社会は変化が激しいですから、時代の変化に応じてビジネスモデルや商品を変更していく必要があります。

      それに伴い、ブランド変更”リブランディング“が必要になります。

      Q3:ブランドというとロゴマークや名刺のデザイン、広告などをイメージしますが。

      A:ブランドを構成する要素に、ロゴマークやキャラクターなどの視覚的な要素、キャッチフレーズなどの聴覚的な要素があります。

      これらは目や耳に入ってくるのでわかり易いのですが、ブランドの一部でしかありません。

      重要なのは心理的な要素や意識です。企業に対する信頼、人に対する好感度、商品に対する愛着といった気持ちや意識です。

      こうした意識が「あの会社なら」、「あの商品なら」、「あの人なら」といった選ばれるブランドを創っていきます。

      Q4:ブランディングというと高級品や大企業のもの、という印象がありますが?

      A:ブランディングとは企業や商品、地域、人などの価値を上げていく活動のことですから、企業のサイズの大小は関係ありません。

      逆に、ベンチャーなどの起業時や、創立間が無い小規模の会社こそブランディングが重要です。

      会社の設立時にブランドを確立しておけば、経営のブレが無くなり、社員の行動にも迷いがなくなります。

      Q5:企業価値を高めるためにはCMなどにお金がかかるのではありませんか?

      A:確かにTVCMは、広範な人々に一挙に印象を与える、と言う観点からは強力なメディアです。ブランド価値が高い大企業がお金をかけてTVCMを流すのは、ブランドを創るというよりも、人々の意識が離れないようにするためです。

      企業イメージを高めるのは、CMだけとは限りません。

      現代社会は多額の費用をかけなくてもSNSなどを有効に活用すれは、多額な費用をかけなくても企業や商品のイメージを高めることができます。伝達メディアとして確かで強力なのは、人です。

      企業であれば社員です。企業価値を上げていくのは社員、逆に企業価値を下げるのも社員と言えます。

      Q6:アウター・ブランディングとかインナー・ブランディングとか聞き慣れませんが。

      A:馴染みの無い方が多いかも知れません。アウター・ブラディングはエクスターナル・ブランディングとも言われ、社外に向けたブランディングです。社会からどのように見られたいか、どのように信頼されたいか、どのように選ばれたいかに主眼を置いてブランドを構築していきます。

      アウター・ブランディングでは、広告、TVCM、ウェブ、SNSなど、視覚や聴覚に訴求するメディアを使うと効果的です。社会から信頼され、選ばれる企業になれば、企業は発展していきます。

      インナー・ブランディングはインターナル・ブランディングとも言われ、社内の人達、即ち社員からどのように愛され、信頼され、選ばれる企業になるか、そして社員がどのように行動するかに主眼を置いてブランドを構築していきます。社員が会社に誇りを持って活き活きと活躍する企業を創っていけば、社員が成長し企業も成長していきます。

      企業のブランドは、アウター・ブランディングとインナー・ブランディングの両方の歯車がうまくかみ合って創られていきます。

      Q7:アウター・ブランディングはどのように作業していくのか何となくイメージが掴めますが、インナー・ブランディングは具体的にどのように進めていくのですか?

      A:社員に信頼され、愛される会社、社員が誇りを持って活き活きと働く会社を創っていくわけですから、会社の基盤、即ち経営理念、ヴィジョン、ミッションを社員に徹底して教育していきます。

      そして、それらに基づいて社員の一人一人が自主的に行動できるように、行動指針に落とし込んでいきます。インナー・ブランディングは、社員が会社を体現し行動できるように、教育や、社内コミュニケーションの活性化が中心になります。

      Q8:ブランディングによってどのような効果がありますか?

      A: 企業が抱える課題の大半がブランディングの強化によって解決します。

      Q9:個人ブランディングとはどのようなものですか?

      A:パーソナル・ブランディングは、自分は何者であるのか、自分は何をして社会に貢献するのか、なぜそれをするのか、を個人で体現します。企業のブランディングと同様に、外見をどう見せるかのアウター・ブランディングと、内面の品性や知性といった人となりをどう育てていくかのインナー・ブランディングがあります。

      外面と内面の両方から、人々から愛され、信頼され、選ばれる人になるかがパーソナル・ブランディングです。

       パーソナル・ブランディングは、企業経営者や個人事業主、フリーランスにとって重要ですが、企業に勤めるビジネスパーソンにとっても重要です。企業における自分のポジショニングを明確にすることで、周囲のその人に対する見方も変わり、その人の働き方も違ってきます。

      Q10:ウィル・コミュニケーションズのブランディングが他社と違う点はどこですか?

      A:インナー・ブランディングに注力していることです。

      一般的にブランド会社はデザイン重視でビジュアルに強い会社が多く、アウター・ブランディングが中心で、インナー・ブランディングは手掛けていないところが多いです。

      ウィル・コミュニケーションズのコンサルタントは企業の中で長年に亘ってブランディングを担当していましたから、アウター・ブランディングだけでなく、インナー・ブランディングの重要性をよく理解し、実績があります。

       もう一つの特長としては、ブランディングと広報の両方を推進していることです。

      一般的に、ブランディング会社と広報会社は分かれていて、別々に活動しています。

      ウィル・コミュニケーションズでは、広報はブランド価値を高めていくコミュニケーション活動として位置付けていますので、方向性や時間のズレがなく、効果的に進めていきます。